
植物活力剤・イチゴフランチャイズ|全国
株式会社 MIYABI

使用方法/導入例
無農薬で高品質・高収量を実現する
MIYABI生命循環プログラム
森の環境循環システムによる土づくり
畑の土は、長年の耕起や踏圧により硬くなり、根が伸びにくく、水や空気、微生物の動きが滞りがちです。
森の環境循環システムは、物理的に土を壊すのでなく、森の土壌で自然に起きている「腐植形成と微生物循環」を畑で再現する考え方です。
「おたすけ重蔵」の使い方
「おたすけ重蔵」は、フルボ酸・フミン酸・微量要素・発酵由来成分を含み、土中の有機物分解と微生物の活性化をやさしく促します。
継続的に使用することで
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有機物分解が進み
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微生物が活性化し
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腐植が蓄積
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団粒構造が自然に形成され
根が下層まで伸びる、柔らかく生きた土へと変化していきます。
<使用方法(基本)>
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定植前~定植後、生育期に
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1000倍希釈で灌水または散布
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週1回程度の継続使用がおすすめです
「根環基材」(近日発売)の使い方
「根環基材」は、木質有機物を主体とした「微生物の住処」となる資材です。
土中に安定した空間と炭素源をつくり、微生物が定着・増殖しやすい環境を整えます。
「根環基材」を先に施すことで「おたすけ重蔵」によって活性化された微生物の働きが持続し、土壌内での養分循環と根の活動がより安定します。
<使用方法(基本)>
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定植前または株元周辺の土壌表面に施用
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軽く土と馴染ませる(深く埋めない)
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その後、「おたすけ重蔵」を灌水・散布
※ 併用のポイント
「根環基材」で“環境を整え”、「おたすけ重蔵」で“循環を動かす”。この組み合わせにより、畑の土は森の土に近づき、壊さず、無理をさせず、時間と共に育つ土壌改良が実現します。

ー「おたすけ重蔵」と「根環基材」(近日発売)の役割と使い方ー
MIYABI




一つでも効く。 しかし四つ揃えば“動き出す”
MIYABI 植物活力剤シリーズは、単なる “元気づけ” ではありません。
作物の中に眠る 「生命プログラム (ATP 生産・ホルモン反応) 」 を動かすために、それぞれの資材が明確な役割を持って連動します。
吸収・駆動・誘起・鎧化の四段階の生命サイクルが循環し、 見た目にも “動く”ような変化を生みます。
作物は 「種の時点」で 最大収穫量が決まっている
作物の収穫量は、種の遺伝子の段階で 「最大収穫量」 がすでに決まっています。 私たちができるのは、その “最大値をどれだけ減らさず、引き出すか” ということです。 MIYABI の4ステップは、この削られていく収穫力を守り抜き、 最大化するための設計思想です。
植物生命循環プログラム
MIYABI 植物生命設計の考え方
-MIYABI植物活力剤は 、2商品から始めるのをお勧めしますー
はじめに、MIYABI植物活力は、6商品を使って、植物の生命の流れを設計する資材です。
ただし、最初から6商品すべてを使う必要はありません。
MIYABI植物活力剤は、初めての方でも迷わず使えるよう入口を2商品に絞った設計になっています。
植物の生命の流れについて
植物は、次の順番で生きています。根→吸収→駆動(ATP)→誘起(ホルモン)→鎧化(防御)。
この流れのどこか一部だけを刺激しても、植物は本来の力を発揮できません。MIYABI植物活力剤は、この生命の流れ全体を壊さずに整えることを目的に、6商品で構成されています。
初めての方は、まず “植物を動かす” 2商品から始めて下さい。
MIYABI植物活力剤で常時使用する入口の商品は、2商品だけです。
▶︎この段階で、「植物が動き出した」と感じる変化が現れます!
具体的施用
露地・施設作物
定植後~ 生育期 (前期)
週に1〜2回を3週間実施
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「根源力EX」葉面散布 1000〜2000倍 希釈/根の活着促進・連作軽減
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「花源力505」葉面散布 1000〜2000倍希釈/生育の促進・活力回復
生育期 (後期) ~収穫期
2週間に一回
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「根源力EX」 葉面散布 1000〜2000倍 希釈/土壌疲労の回復
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「花源力505」 葉面散布 1000〜2000倍 希釈/開花促進・花の質、味の向上
灌水施用
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「根源力EX」2000倍希釈 150~300ml/10a
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「花源力505」2000倍希釈 150~300ml/10a
結果を見て、困りごとが出たときに随時使う商品
MIYABI植物活力剤は、問題が起きたときに、必要な商品だけ追加します。
症状に応じてお使い下さい。
※併用で、根のまわりに森のような“循環環境”が成立します

導入事例
現場がつくる実証と進化
「植物を動かす」これは、従来の “植物を元気にする” と いう発想を超えたまったく新しい農業の考え方です。作物の内的反応を引き出し、自ら動き、成長する力を高める。
MIYABIの四商品は、吸収・駆動・誘起・鎧化という四つの反応を通じて、その可能性を現実に変えるために生まれました。
この考え方は、まだ誰もためしたことのない “はじまり”です。だからこそ、多くの可能性を秘めています。
現場での一つひとつの実践が、このプログラムを進化させ、農家の皆様の新たな収穫力と品質力の宝となっていくことを願っています。
私たちは、使用農家の皆様から寄せられる多くの実証報告・施用事例をもとに、より効果的な使い方を共有し、次代の農業に繋げていきます。
「植物を動かす」
その第一歩を、 あなたの圃場から。
皆様の実証例を提示していきます。

水稲
1 .育苗期は苗が 2~4葉期に「根源力EX」「花源力505 」を、各々 10a当たり500mlを水口 (みなくち)から1~2回流し込んで下さい。
2.止め葉 (最後に展開する葉) の時期と、出穂 (しゅっすい)〔稲の茎から先端の稲の花をつける部分) がでてくるころ〕の時期に水口から「根源力EX」「花源力505」を10a当たり各々500ml流し込んで下さい。
効果
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米の粒が大きくなり、収量アップ (実績 三割増し)
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食味がランクアップします (実証済み)
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根はり向上・ 徒長防止・耐病性アップ (実証済み)

果実(りんご・みかんなど)
果実の着色が薄いときの対処方法の報告がありました。
根源力EXと花源力505を兼用し、更に微量要素の亜鉛(Zn) 加えて葉面散布することで果皮の色づきが改善され、艶と発色が戻ったそうです。特に収穫期前の数回の散布で、果実の着色が濃くなり、ツヤが出て糖度の上昇の効果が期待でき、市場価値が上がったと嬉しい報告がありました。
この色落ちは光合成や代謝のバランスが崩れているサインです。「根源力EX」の吸収と「花源力505」、「亜鉛」が果実ホルモンを刺激することで、ATP 生産とホルモン反応が高まり、“色を作る力” を植物自身に動かしているのだと想像出来ます。

玉葱
ベト病は、玉葱栽培における最重要病害のひとつです。気温低下・多湿・雨天が続く年には一気に拡大し、葉が黄変・萎れ、収量だけでなく貯蔵性までも著しく低下させます。玉葱農家にとって、避けたいだけで済まされない、経営に直結する深刻な脅威とされています。
嬉しい報告があります。
「健源力Dr」はこの玉葱のベト病に対して無農薬で、予防・改善の両面に好結果が確認されており、更に1週間という短時間で変化を実感した事例も寄せられています。
更に「根源力EX」と「花源力505」を併用することで働きが更に倍増し、病害に負けない作物づくりが加速します。
この成果は玉葱にとどまらず、ニンニク、らっきょうなど同系統作物にも効果が期待できることが確認されています。
玉葱の最重要病害と言われるベト病。
その対策は、単に防ぐだけでなく、「植物の本来の力を引き出す」システムへ進化し始めています。
使用の目安は、基本的には株元へ直接2~3gを施用することが原則ですが、経済性と作業効率を考慮した場合は以下の方法を推奨します。
水10ℓに対して「健源力Dr」10~20gをストッキングなどの目の細かい布袋に入れ、水中でよく揉みながら溶かし込みます。その後、濾過して散布することで効率よく施用できます。残りのカスは畑の地表に散布して下さい。
更に「根源力EX」、「花源力505」を1000倍希釈(10ℓの水に各々10㎖)で併用することが、根の機能、成長促進、回復力がより高まり、無農薬のベト病対策が完了します。
※今後、いちご、 とまと、スイカ、 果樹など報告例を紹介いたします。
実証報告
肥料を与えるだけで、 植物は本当に動いていますか?
MIYABIは 「吸収」、 「駆動」、 「誘起」、 そして 「鎧化」。
植物が自ら動く力を呼び覚ます、まったく新しい成長支援プログラム。
肥料を効かせる ⇒ 植物を動かす。
それが “MIYABI農業” です。
朝見たら、昨日より葉が立っている。
花芽が一気に伸びた。
「効いた」ではなく「動いた」。
MIYABIは、植物のスイッチを入れる“きっかけ”をつくる。
科学の力で、自然のリズムを速く、美しく。
「根源力EX」×「花源力 505」×「健源力 Dr」×「防虫源55」
植物が応える動く農業。
肥料が “効かない” のは、植物が動いていないから。
「根源力EX」が吸収を整え、「花源力505」 が花芽を誘い、
「健源力Dr」と「防虫源55」が鎧をまとう。
土と植物のチームプレー。
それがMIYABIの科学です。
肥料だけじゃ、うまく育たない。
植物が “動く”タイミングを作ってあげるのがコツ。
MIYABIは、自然の力を優しく引き出す活力剤。
吸収・駆動・誘起・鎧化で、葉も花もイキイキ。
家でもできる、動かす農業。
肥料コストを下げても、収量は落とさない。
鍵は “吸収効率” と “駆動 誘起反応”
MIYABIは、 肥料の力を最大限に引き出し、ストレス環境にも鎧化で対応。
結果が速い。違いがわかる。
これが、動かす農業の新基準。
私たちは「動かす農業」を提案します。
肥料を効かせるのではなく、植物を動かす。
根が動き、芽が動き、命が動く。
そのすべての瞬間に、
MIYABIの科学があります。

MIYABI社員(左)と木下先生(右)








